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かめchログ

僕が思ったありのままをただ書き殴るだけのブログ

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小6の時、僕をボコーンと殴った先生は、小学校を卒業すると選挙の度に某政党への投票お願い電話をかけてきた

ただそれだけの印象しかない僕の小6の時の担任の先生です。

僕のような目立たない普通のごくごく普通な生徒っていうのは、先生が目をかけることなんて無く、僕からも先生に何かを頼るってこともなく、お互い、そこにいる人としか思っていなかったはずなので、僕には当然ですが、恩師と呼べる人なんて存在しないんです。

だから僕は思いましたよ。

校舎の窓ガラスを割って回ったら、きっと先生も僕に注目してくれて、僕を更生させるために慌てて警察に電話して、警察に全てを委ねて・・・・・恩師ー、頼むよー、僕に興味持ってよー。

でも、恩師とはいえないんだけど、この人は凄いなって思った先生は、骨髄バンクにドナー登録して、2度も骨髄を提供した先生かな。20年ぶりくらいに会った時は、どうやら僕のことを覚えてくれていたようで、ちょっとだけ感動しましたよ。

あの時代殴ってくる先生はいくらでもいたんだけど、小6ん時のあいつだけは絶対に忘れられない。急に接近してきて大きな声を出すもんだからビビリな僕が「ビビったー!」ってちょっと大きめな声をあげただけで「うるさい!」って言いながらボコーンだもん。あの理不尽な衝撃は絶対に忘れられない。あいつは絶対にろくな教師生活を送らなかったはずだ。間違いない。

当然、某政党のことも大嫌いになりました。平和憲法を守ろうって政党を支持する先生がいきなり殴ってくんだもん(笑)